【ディアブロ3プレイ日記29】昇天した『ディアブロ III』のその後

ディアブロ3プレイレビュー 第29話

「ボクのでぃあぶろがちんじゃったよお!!!><」

壊れたデータが見つかりました

……という悲劇を前回のコラムで書いた。

250時間以上を費やしたデータが……!!

まもなくソロでグレーターリフト70をクリアーする(予定の)データが……!!!

それを何の予告もなく、

「壊れちった♪ てへっ♪」

なんてひと言で消滅させてしまっていいのか!!? いや決してよくない!!!

そんな、突然の悲劇に見舞われた俺に残された手段は、たったひとつ。

“データの再ダウンロード”

しか残されていなかった。

データは生き返ったのか!?

そして……。

ソフト再ダウンロード1

永遠とも思えた再ダウンロード9時間(苦笑)はジワジワと過ぎて行き、ついに、

ソフト再ダウンロード2

……ひと晩経過したのに、まだ1時間半も残ってんのかよ!!!www 精神と時の部屋かここは!!!

そんな悪態を付いているうちに、気が付けばダウンロードが終わっていた。これまたなんの予告もなく、ニンテンドースイッチとしては揉め事なんてなかったかのように、

(・囚・)y-~

↑こんな感じで、明らかにすっとぼけている。コレが、じつに腹立たしい

まあいい。

ソフトが起動し、俺のセーブデータが正常に動きさえすれば、すべて水に流してやってもいい!!!

「我がクルセイダーよ!! ウィッチ・ドクターよ!!! どうか黄泉の世界から戻ってきてくれ!!>< 世界が(俺が)キミたちの帰りを待っているのだから!!!><

そして俺は、『ディアブロ III』の起動を試みた。すると……!!

ディアブロ3タイトル画面

うおおおおおおお!!!! きたあああああ!!! そそそ、ソフトは起動したぞ!!! 動いたぞ!!!!

早くも小躍りしそうになったが、冷静に考えると問題はここではないのだ。ソフトは再ダウンロードしたんだから、そりゃ動くに決まっているのだ。

「ま、まてまて……! 喜ぶのは早すぎる……! ソフトが起動したとて、セーブデータが死亡していたら意味がないのだ!! 問題は……ここからだ!!」

そして俺は、タイトル画面でボタンを押した。通常ならこのあと、自分のキャラが表示されるけど……!

「神よ……>< どうか我がクルセイダーを甦らせてくれ……!」

祈りながらボタンを押すと……!!

ディアブロ3、復活

きゃああああああ!!! ゾゾゾ、ゾンビぃぃぃいいいい!!!!><

……じゃなかった!! これ、俺のウィッチ・ドクターや!!!! 名前も、パラゴンレベルも、旗も、データが壊れる前とまったく同じ!!! ……ってことは!!!

セーブデータ、生きてたあああああ!!!>< よかった……!! 本当によかったよぉぉおおおおお!!!><

読者の皆様、ご心配をお掛けしました……!!

俺のデータ、大丈夫だったよ!!! まだ『ディアブロ III』を続けられるよ!!!><

このあと、

「ここまで来ておいて、じつは街に入れなかったりして……」

と、一抹の不安を覚えながら拠点に行くと、

ディアブロ3、復活2

キチンと参上!!

「……ここまで来ておいて、じつはダンジョンに入れなかったりして……」

と、二抹の不安を覚えながらグレーターリフトに入ると、

ディアブロ3、復活3

わーーーーい!!! 正常運転やあああああ!!!><

あーよかった……。コレ、本当にセーブデータが吹っ飛んでたら、マジでゲームをやらなくなるところだったわ。

しかしだな。

何事もなかったかのように起動したからといって、「ハイそうですか」で済ませられるほど、こちとら人間ができていないのだよ。

なんかないのか? 詫びのひと言くらい、あってもいいんじゃないのけ? わしがこの十数時間、どれだけ生きた心地がしなかったかわかってんの?? それを、

「ハイ、本日もさわやかにディアブロってくださいねー♪」

じゃねーんだよ!!(そんなこと言ってないけど)

「ビビらせちゃってごめんなさい><」

とか、

「コレ、お詫びのプライマル・エンシェント♪」

とかとか、そーいうのないの!?(ないよ)

データが無事だったことにホッとしつつも、どこか釈然としないのであった。

まあでも、生還は果たしたので、当ブログはまだまだ続きます! それだけでも、よかった!!w

おしまい。

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