【ディアブロ3プレイ日記115】発表!敵のイヤな攻撃ベスト10(1)

【ディアブロ3プレイ日記115】発表!敵のイヤな攻撃ベスト10!

無事にNintendo Switch Liteへの引っ越しが完了し、よりフットワークが軽くなって、空き時間や寝る前の時間を使ってシーズン18を回しております。

とはいえ、パラゴンレベルはまだ276。コメントで皆さんにご指摘される通り、オリジナルの角満ビルドではぼちぼち限界に達しつつあるので、いろいろと考えねばいけないタイミングが来ているのかもしれない。

……まあそれに気づいていても、トレハンの回数が足りず、アイテム集めの状況が芳しくないので、徐々にいい感じのビルドに近づけていく感じになりそうだけどなー。

敵の腹立つ攻撃をピックアップ

さて、本日は久しぶりに企画モノの記事を。

俺が個人的に『ディアブロ III』の魅力のひとつと思っているのが、多彩で個性的な敵モンスターの数々だ。動きやルックスが特徴的で目にも楽しい……ってのはもちろんなのだが、攻撃バリエーションが非常に多く、いろいろなパターンで攻めてきてくれるので、生来のマゾッ気がある人間からすると、

「この、腹の立つイヤらしい攻めが……た、たまらん!!」

となるわけですね(大丈夫か)。

そこで今回は、数ある敵軍団の攻撃の中から、選りすぐりのイヤらしいものを紹介したいと思う。とくに、ルーキープレイヤーは参考にするといいかも!?

敵のイヤらしい攻撃とは

たくさんあるので、2回に分けて記事にします。

ちなみに、敵の攻撃方法には、キチンと正式名称がつけられている。↓こんな感じで。

攻撃名称

しかしぶっちゃけ、どれがどの攻撃に紐づいているのか判別がつかないものが非常に多いため、感覚的に俺が呼んでいる名称で紹介させていただきます!!w

腹立つ攻撃の代表格、イライラ棒

というわけで、さっそく参りましょう。

マグマ

マグマ

まずは軽いところ……でもないけど、エリートモンスターが頻繁に繰り出してくる安っぽい攻撃の代表格が“マグマ”。足元にグツグツと煮えたぎる高熱地帯が出現し、そこに突っ立っているといつのまにか大ダメージを喰らってしまっている……という、じつにわかりやすい攻撃である。これがどうしてもイヤなときは、セットアイテムのブラックソーンシリーズを4つ着けると無効化できる(炎無効のアミュレット、アズカランスの星でもいけるのかな)。

氷の柱

氷の柱

出現するとプレイヤーを追いかけてきて、その頭上から氷の攻撃を仕掛けてくるストーカーチックな腹立つ攻撃。何がムカつくかって、ただ走って逃げ回るだけではどこまでも追跡してきて、意地でも凍らせようとしてくるところ。これを防ぐには、ヤツが追いかけてきたら一度立ち止まり、

「ほい、ここだよここ~♪」

と誘い込んで(つまり騙して)、ヤツの脚を止めるのが吉。一度止まると動けなくなる単細胞なので、こうなれば怖くない。

凍結

凍結

凍結系の敵の攻撃はこっちの動きが遅くなる(もしくは動けなくなる)し、ダメージも看過できないくらい大きいので注意が必要。この凍結も、地面が凍ってきたと思ったら剣山みたいな小さな氷柱ができ、それを踏もうものならイテテテテと大ダメージ。その後の氷爆発に巻き込まれると動けなくなるので、地面が凍ってきたと思ったら速攻で離れなければならない。

どうしても避けられない……って人は、アミュレットの“アラノックのタリスマン”で冷気無効にするといい。

イライラ棒

イライラ棒

エリートモンスターが繰り出してくる、代表的な嫌がらせ攻撃。何が腹立つかって、その範囲の広さとダメージの大きさである。果たして幾人の勇者が、この棒に削られて命を落としていっただろうか……。とくに、狭い通路でイライラ棒(アーケインの光ね)を出された日には、1回や2回のゲームオーバーは覚悟しないといけないかも……ってくらい、凶悪なダメージを与えてくる。

なので俺は現在進行形で、アーケインダメージを無効にしてくれる“伯爵夫人ジュリアのカメオ細工”をカナイのキューブで抽出して身に着けております。ホントにムカつくからな、イライラ棒。

恐怖! 独軍団!

さてつぎは、俺がいまもっとも恐れている“毒ダメージ”の数々だ。

毒の川

毒の川

これもエリートモンスターが頻繁に行う代表的な攻撃。帯状の毒がピーーーーーっと伸びてきて、格子状に交差する。かなり遠くからも毒の川は伸びてくるので、コレを持っているエリートに出会ったら遠距離でも油断はできない。踏めばもちろん、大ダメージ。対策ができていないと即死もありうる。

毒がイヤな人は、アミュレットの“マーラの万華鏡”をつけて無効化しちゃうのが手っ取り早い。ちなみに俺がいま毒を恐れているのは、このマーラの万華鏡を拾えていないから……。

毒の霧

毒の霧

死亡

ある意味、毒の川よりも厄介で面倒くさいのが、“毒持ちの敵を殺したときに発生する毒の霧”である。ザコだろうがエリートだろうが関係なく、毒がメインのダンジョンに出てくる敵を殺すと発生するので、非常に面倒なことになる。上のスクショを見るとわかるがとにかくエリアが広範になりがちで、逃げ場がなくなって毒死させられる事例が多発する。そのたびに、

「あーもう!! このダンジョンの敵、1匹も殺したくねえ!!>< ……いやでも、そうすると先に進めない>< どうしたらいいんだ!!><」

と、悶絶させられることとなる。

毒虫

毒虫

ちょっとこのスクショだとわかりにくいけど、5、6匹の小さな羽虫が連なって飛んできて、プレイヤーにペチャペチャペチャとぶつかる“アレ”のこと。じつに地味な攻撃なのだが、不思議と逃げる先を読んだかのように毒虫は飛んできて、1匹でも当たってしまうとつぎつぎに多段ヒットして少なくないダメージを負わせられることがある。

地味な攻撃に当たって瀕死に……という、言ってしまえば辱めを受けることになるので、毒虫には注意したい。

続きは次回の更新で!!

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