【パズドラ部】第684回:第1次闇メイメイ内閣、発足!

大塚角満の熱血パズドラ部 第684話

連日お伝えしております、新端末でのパズドラリスタート

無事、落ち着き先(iPhone SEな)も決まり、極小スマホにあったデータも引っ越して、いよいよ地に足付けての旅路が始まったのであります。

そんな、新たな旅の相棒はもちろん、闇メイメイこと“暗路守の玄武・メイメイ”である。現在、各所で品切れになっている拙著『読む!『パズドラ』~大塚角満の『熱血パズドラ部!』ベストセレクション~』に付いてくるモンスターで、ムックの付録とは思えぬほどのパワーを以って旋風を巻き起こしている。

そんな闇メイメイちゃんをいよいよ、第2端末に召喚することになった。方法はとっても簡単で、付録のモンスターメモリーのQRコードをパズドラレーダーで読み取るだけであります。

しかしこれ、満を持して行うときって、悪魔召喚の儀式をしているような気持になるのな。部屋の電気を消し、ロウソクの2、3本もまわりに立てて、雰囲気を作りたくなってくる。サモナー(俺のことな)は深くかぶったフードの下でギュッと目をつむり、いつのまにか前身脂汗まみれになって、ブツブツと何かをつぶやいている……。そして、しばしのちに血走ったカッと目を見開き、混沌の深淵に響くような低い声で呪詛の言葉を吐くのだ。

「エコエコ~~~ッッッ!!!」

その声に導かれて、念願のモンスターが召喚された!!

サモナーはフードを払いのけ、ようやく安堵の息を漏らす。

「やった~~~!! 闇メイメイちゃわわわ~~~ん^^^^」

おつぎはパズドラ本編を起動し、メールをチェック。キチンとパズドラレーダーからダンジョンが届いていたのでさっそく、

このメンバーで潜って闇メイメイを撃破し、

手に入れたぜそのフトモモ!!(きも)

生まれたてホヤホヤの、ヒヨコのような闇メイメイが、我が角満2号店軍に加わったのでありました~!

「よーし、さっそく闇メイメイをリーダーにした、我が軍のメインパーティーを作ろうではないか!!」

俺はすぐに、組閣に着手した。これから長きにわたって使い続ける闇メイメイ内閣を作るのだ。閣僚(サブメンバーね)も厳選に厳選を重ねた上で、「これぞ!!」という人材を選ばねばならない。

しかし……。

誕生したばかりのこの内閣、早くも砂上の楼閣っぷりを見せつけてきやがった。

人が……いないのだ。

……いや、“人材”じゃなくて“人”な。人材ってことならば、

「この人は人格者だし、人気もあるんだけど、ここは専門分野じゃないんだよなー! ……いやでも、経験を積めばなんとかしてくれるかな! よし、この人にしよう!」

と、多少なりとも未来の話ができるんだけど、始めたばかりのデータだからウチのボックス、人(モンスターね)そのものの数が圧倒的に少ないのよ!!w ↓ホラw



グンタイアリのように巣くっているのは、友情ガチャで排出されている+21ヒカリンたちねw そいつらを除き、戦力としてどうにかなりそうなのは15体に満たない!!w これでどうやって、闇メイメイ内閣を組閣すりゃいいんだ!!w

でも、作らないことには始まらないので、なんとかハメ込んだよ。

単体で見れば、どのモンスターもすばらしいのだ。メインのほうのデータに欲しいくらいに。しかし、闇メイメイのサブとなると……かな~り疑問符が付く。もう、国会が始まった初日に失言しまくるのが目に見えているではないか!!

まあでも、無い袖は振れないから、しばらくはコレで回していくことにしよう。幸い、ノマダンもテクダンも未クリアーばかりなので、しばらくはジャブジャブと魔法石が手に入るから。そして、要所要所でレアガチャを回して、足りないピースをかき集めるのだ。

改造内閣が既定路線の、危うい船出。さてさて、どうなっていくのかな……?

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このたび、さまざまな理由から、超熱血パズドラ部を当サイトから切り離し、生まれ故郷である“ファミ通App”に引っ越しさせることになりました!

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