【パズドラ部】第997回:発表!角満の思い出の木属性リーダーTOP5

大塚角満の熱血パズドラ部 第997話

 

いよいよ、連載997回目--。前人未踏のプレイ日記1000回まで、あとわずかのところまでやってきた。うーん、なんて感慨深いんでしょう……。

そこで。

せっかく迎える10年に一度くらいの大台なので、ちょっとはそれっぽい記事も書きたいな……なんて考えた。……いや決して、目標の裏闘技場挑戦が暗礁に乗り上げているとか、ランク888も厳しそうとか、そういうネガティブな理由じゃないからな!! アニバーサリーを迎える直前は振り返りやデータものの記事が増える……という習わし(?)に乗っかって、俺もやってみたくなっただけだからな!! 決して裏闘技場が暗礁に(以下、ループ)。

そんな、“熱血パズドラ部1000回を振り返る”シリーズの第1回目は、その象徴であるプラントアーミーズ(木属性特化のパーティーのこと)の中で、作者の俺がもっとも印象に残っているリーダーのTOP5を選出したい。単純な強さではなく、多分に思い出補正を絡めた“思い入れの強いリーダー上位5傑”ってことですな^^

思い出のリーダー:第5位 覚醒アルテミス

というわけで、時間もないので(締切ラッシュでテンパってます)ガンガンいこうと思う。

熱血パズドラ部を彩ってきたプラントアーミーズのリーダーモンスターの数は……8年分のスクショを1時間ほどかけて調べたところ、じつに66体(漏れもあると思うので、約70種かな)もいた。その中から、とくに思い入れの強いモンスター5体をピックアップするとなると、スクショを見るたびに、

「あ! いたなコイツ!! このころは確か……」

なんて、脳内の思い出の引き出しをわざわざ開けて当時の出来事の反芻が始まる。大掃除や引っ越しのときに昔ハマったマンガを見つけ、瞬時に怒涛の読み返しが始まって気が付けば余裕の12時間経過……なんてことがよくあるが(ねーよ)、それと同じ現象が起こってしまった。なので、ホントに忙しいってのにこの記事を書く作業が進まず、手を付けてからすでに3時間超が過ぎてしまっているのである。

話が逸れた。

ここからは本気で一気に行きます。

大塚角満の思い出のリーダー、第5位は……↓この子だぁぁぁぁああ!!!

アルテミス

覚醒アルテミスきたぁぁあああ!!!www

覚醒アルテミスパ……というか、助っ人にバルボワを配置した通称“ボワテミス”を頻繁に使っていたのは、2016年秋~2017年春くらい。攻撃、HP、回復のすべてにブーストがかかる組み合わせがじつに扱いやすく、数々の高難度ダンジョンのオトモとして活躍してもらった。

ボワテミス

↑これが当時のボワテミスパ。まあスクショをよく見たら、このつぎのカットがゲームオーバーだったけど(苦笑)。非常に重宝したのは間違いない。

しかしいま気づいたけど、俺、いまだに一度たりともバルボワをガチャで引いたことがないわ……。スピカ、カメオと並んで、未入手木属性モンスターの最古参になるなぁ。

思い出のリーダー:第4位 コマさんS

続いて発表いたします。

大塚角満の思い出のリーダー、第4位は……↓このモンスターだ!!!

コマさんS

出ました!! コマさんS!!!w 下馬評では1位もあり得ると目された妖怪ウォッチコラボの超優等生、まさかの4位にランクインだ!!ww

近年の木属性モンスターで、コマさんSほど長期に、そして幅広いユーザーに使われたモンスターはいないのではなかろうか。2018年12月に導入されて以来、火力、HP、軽減を持つ圧倒的な存在として木属性軍団のトップに君臨し、登場から1年以上が経ったいまでも第一線で活躍し続けている。

コマさんS

同僚のたっちーは、コマさんSを手に入れてから一生こいつをリーダーにし続けていて、最近、

「わし……1年以上コマさんしか使っていなくて、さすがに腹一杯になった……」

とボヤいているが、それでもメインモンスターから外そうとしない。つまり、それくらいのプレゼンスをキープし続けているってわけだ。

思い出のリーダー:第3位 転生パールヴァティー

いよいよベスト3の発表!!

栄えある第3位に飛び込んだのは……↓こちらのお嬢さんです!!

パールヴァティー

そう!! 角満永遠の恋人、転生パールヴァティー!!!

パールヴァティーは、熱血パズドラ部の初期を彩ったヒロイン的なモンスターだ。2012年6月の導入以来、あまりのかわいさに一目惚れして欲しくて欲しくてたまらなかったモンスターなのだが、欲情を表に出し過ぎたのか物欲センサーの逆鱗に触れ、以降4年以上も俺のもとにやってくることがなかったのである。

それでもようやく、我がもとにお嫁に来てくれたので、俺は亭主関白よろしくパールヴァティーを使いまくった。

パールヴァティー

↑このような日常使用はもちろんだが、いまから3年前のパズドラ5周年生放送の折に行われた闘技場タイムアタック(山本プロデューサー、ハライチ岩井さん、大塚角満の対決)で、俺は転生パールヴァティーパを使って念願の初勝利をゲット。

「世紀の大番狂わせ!!」

の報は通信社を通じて、世界に打電されたのである(若干オーバー)。

思い出のリーダー:第2位 ウィッチ・ゼラキティ

いよいよ第2位!!

パールやコマさんといったタレントを押しのけて、ここに飛び込んだのは……↓このモンスター!!

ゼラキティ

やっぱりきました!!! ウィッチ・ゼラキティ!!!

2019年春のサンリオコラボで導入されたゼラキティは、その後のプラントアーミーズの歩みを一足飛びに加速させた、功労者的モンスターと言える。

その名の通り、木属性最強サブである“ゼラ”へのオマージュで誕生したゼラキティは、その性能が飛び抜けていた。

ゼラキティ

木属性の全パラ2倍を実現したリーダースキル、ゼラのハウリングストームに属性吸収無効をつけたかのような驚異の2色陣、無効貫通を2個搭載した無類の火力……。かわいらしいキティちゃんの仮面を外したら中からとんでもない鬼が出てくるのでは……と思える破壊力で、パズドラ界の勢力図を根底からひっくり返したのである。

そんなゼラキティは、約1年前の導入から現在に至るまで、我がプラントアーミーズの主力中の主力として活躍している。よっぽどのバケモノが登場しない限りまだしばらくは安泰なのでは……というくらい安定政権を築いているので、8周年を機にゼラキティを脅かすモンスターの登場を切に願っておりますw

思い出のリーダー:第1位 ヴェルダンディ

さあ、ついに第1位の発表です!!

延べ70体に及ぶ木属性の精鋭リーダーの中で、もっとも思い入れの強いモンスターは……迷うことなく、↓この子に決定だぁぁあああ!!!

ヴェルダンディ

ヴラスカ、仮面ライダーBLACK RX、転生バステト、木ネイなどなど……あまたの強豪を押しのけて1位に君臨するのは、(個人的に)ぶっちぎりでヴェルダンディだったのです!!!

正直、実力的には他のリーダーに1歩も2歩も……いや、100~200光年くらい譲らざるを得ないヴェルダンディだが、この子こそ、“圧倒的な思い出補正”に助けられての1位選出となるんですねえ。

というのも、ヴェルダンディ入手以前の2015年冬くらいまで、俺はお世辞にもホメられるようなパズドラプレイヤーではなかった。盟友の中目黒目黒と肩を並べて、ダンジョン攻略もガチャもテキトー極まる“その日暮らしプレイ”に終始していて、ブログの更新も気が向いたときだけ。“さすらいのパズドラー”と言えば聞こえはいいが、その実態は無計画に惰性で遊ぶだけの不真面目プレイヤーだったのだ。

そんな、ダラけきった生活に鉄槌を食らわし、

「もうちょっとマジメにやって!! パズドラは遊びだけど、遊びじゃないのよ!!」

と強烈に主張してくれたのが、件のヴェルダンディだった。なんとなく引き当てたヴェルダンディをリーダーに据え、初めてプレイしたときの衝撃。

ヴェルダンディ

「あ……。この子、もしかして……強いのかも??

無課金でも、木属性オンリーでも強くなれるかも……ということを初めて俺に示し、

「いままで高難度ダンジョンには近づきもしなかったけど、ヴェルダンディとがんばってみようかな……!

そう思わせてくれた無二のモンスター。それがヴェルダンディなのだ。

もしもあのとき、ヴェルダンディを手に入れていなかったら、俺はいまだにランク500くらいをウロチョロし、壊滅級どころか超地獄級あたりで、

「わーーーwww またちんだーーーwww」

そんな、なんの実りもないプレイをくり返していたに違いない。いや、パズドラを続けていればまだいいほうで、もしかしたらとっくに引退して、このブログも400回くらいで終わっていたかもしれない。

ヴェルダンディなかりせば、いまの俺も熱血パズドラ部も存在しない--。

この事実がある以上、“思い出のリーダー第1位”は永遠に彼女なのである。

おしまい。

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